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中川翔子が描いた“天心VS武尊”のイラストに反響「流石の画力」「プレゼントしたら、かなり喜ぶと思う」

那須川天心、武尊がリング上で固い握手 場内大歓声 「絵になるなぁ」「涙止まらん」ファン騒然

天心VS武尊は、なぜ“運命の一戦”となったのか【Vol.5】物語のクライマックス、ついに対峙する2人の主人公


タレントの中川翔子(37)が19日、自身のツイッターを更新。同日に行われる格闘技イベント『Yogibo presents THE MATCH 2022』で対戦する、格闘家の那須川天心(23)と武尊(30)のイラストを公開した。


中川は「いよいよだ!! 那須川天心vs武尊 楽しみすぎて絵を描いてしまった」とつづり、精悍(せいかん)な顔つきをした2人のイラストをアップ。「みなさんの勝敗予想聞かせて!! わたしはどちらも応援してしまうつらいでも楽しみ!!!!」と胸を躍らせた。


 この投稿を見た人からは「流石の画力」「さすがー!! めちゃくちゃ上手」「しょこたんのイラストすごい」「この絵を、両者にプレゼントしたら、かなり喜ぶと思います」などとコメントが寄せられた。


日本格闘技界の“世紀の一戦“「THE MATCH 2022」(19日・東京ドーム)の前日計量及び記者会見が18日、都内のホテルで行われRISE世界フェザー級王者、那須川天心(23)が57.95キロ、K-1 のスーパーフェザー級王者、武尊(30)が58.0キロで両者共に一発でリミットの58キロをクリアした。試合3時間前の当日計量での体重戻し「4キロ以内」をクリアして両者が対峙することとなる。武尊は、過去に天心を倒したことのあるプロボクシングの無敗の元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(45、米国)の戦いを参考に秘策を練り、一方の天心は、この試合後に転向するボクシング練習を封印してキックボクサーの戦いに回帰。「勝利イメージが見える」という。ブックメーカーのオッズは、天心が1.67倍、武尊が2.10倍で天心が有利。果たして…勝つのはどっちだ?


 武尊は待機中にネックレスを外した。1グラムでも軽くしたかったのだろう。究極まで削ぎ落した肉体の腹筋は、見事に8つに割れていたが、その腹部は、まるで女性モデルのように薄かった。リミットきっちりの58キロで計量をクリアした武尊は、すぐに経口補水液を手にして乾ききった肉体に水分を入れた。一方の天心はリミットを50グラムアンダー。余裕のある肉体の仕上げ。席に戻ると、オープニングマッチに出場する弟の龍心の隣でスマホをチェックしていた。


19日、東京ドームで行われる『THE MATCH2022』の本戦開幕に先立ち、全出場選手の紹介が行われ、高田延彦氏の「出てこいや!」の後、最後にリングに登場したK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)とRISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)がリング上で固い握手を交わし、場内が騒然となる一幕があった。およそ8年越しとなるファン悲願のワンシーンにネットからは「絵になるなぁ」「涙止まらん」「胸アツすぎる」など多くの反響が


 昨日の前日計量では武尊が前日リミットちょうどの58kg、那須川が57.95kgでそれぞれ計量をパス。その後、別々に記者会見に臨んだ二人は静かに来るべき世紀の一戦に向けて熱い思いを語った。


両者の登場前、高田氏がリングに姿を現すと「那須川天心、武尊。最強の中の最強の男たちよ…出てこいや!」とお馴染みのパフォーマンス。この合図を受けてリングに最初に登場したのは武尊。続いて那須川天心が登場すると、二人は運命に導かれるように固い握手を交わした。


 待ちに待った光景にファンからは「絵になるなぁ」「涙止まらん」「胸アツすぎる」などの反響が殺到。二人はこの後、試合開始およそ3時間前に4kg戻し、62kgの当日計量に臨んだ後、運命のリングに上がる。


 那須川天心(23)と武尊(30)、現在の日本の格闘技でトップに君臨する2人による“運命の一戦”が行われる『Yogibo presents THE MATCH 2022』が、19日に開催される。昨年12月の対戦発表は日本中を驚かせ、会場は日本最大級の広さを誇る東京ドームで5万人以上を収容、さらにリングサイド最前列のチケット価格が300万円ということも大きな話題となったが、そのチケットも即完売した。



日本中に待望されるこの試合は、なぜ“運命の一戦”と呼ばれるのか。多くの人が実現を期待しながらもなかなか決定しなかったこの試合が、なぜこのタイミングで実現するのか。ORICON NEWSでは、2人のファイターが1つのリングにたどり着いた軌跡を格闘技の歴史を振り返りながら紹介する。第5回は、さまざまな思惑を経て正式に対戦が発表された2021年、そしていよいよ試合を迎える2022年の流れをおさらいする。


 2020年大みそか、武尊がRIZINに来場して「来年(2021年)実現させる決意を込めてRIZINの会場に来場しました」と断言し、夢の一戦は一気に実現ムードに向かった。21年3月には天心がK-1に来場すると、目の前で勝利した武尊が「天心選手と最高の舞台で最高の試合をしたいです!」と再びアピール。その翌月には、天心が22年春をもってキックボクシングを引退し、ボクシングに転向することを発表した。引退までの1年間で2~4試合を予定しており、明言はしなかったがその中に武尊戦も含まれていることをファンは確信した。


 しかし、実現にはまだハードルが残っていた。当初は21年6月の開催が計画されたが、武尊が3月の試合で右拳を負傷したため、実現に至らず。その後もさまざまなうわさが浮上するが一向に正式発表されないまま、11月に天心の“キックボクシング卒業マッチ”が22年4月に『RISE』で行われることが発表された。タイムリミットが決まり、この時点では実現するなら大みそかのRIZINしかないと考えられたが、K-1側は“中立のリング”での実現を主張し、ボクシング転向前のラストRIZINとなる天心も“卒業式”として臨みたい意向があり、ここでも実現は見送られた。


 なかなか実現の可能性を見せないまま21年も終わりが近づき、「やはり実現できないのではないか」というムードが広まるなか、ついに山が動く。2021年12月24日、2人が出席した会見で「2022年6月に中立のリングで開催」が正式に発表された。キックボクシングの引退を「6月にのばします」という天心の英断により、日本中にクリスマスプレゼントとして届けられた。


この会見で、武尊は「ただのライバルではない。いろんな溝が生まれ、存在をうらんだ時期もありました。でも、(対戦が)実現してやっと思えますが、天心選手がいたから、僕は格闘家としてやってこられた。いまは感謝の気持ちが大きいですね」と天心について語った。そして、「この試合が熱望されてから、K-1が悪く言われることもあった。このことでほかのK-1ファイターにも迷惑をかけたし、悲しくて悔しかった。それが一番きつかったです。僕と天心選手以外にも良い選手はいます。僕らの試合が終わったあと『格闘技っておもしろい』と気づく人が出てほしい」と、格闘技界の発展を願った。


 天心は「例えるなら、ディズニーとユニバの世界が交わる。お互いに盛り上げてきて、試合したいと言ってから6年ほどたっていますが、そこから2人とも1回も負けてない。これもなにかの運命だと思います」と自らこの試合の価値を表現。「僕は23歳で、まだまだ新卒の年。ゆとり世代とかZ世代とか言われますが、関係ない。見てろよ、と。そういった部分を周りに見せたいと思います」と自身の存在を賭けてこの試合に臨むことを宣言した。


 その会見から半年、今年2月にはK-1で武尊が、4月にはRISEで天心が試合を行い、大きなケガもなくついに試合を迎えることとなった。2人にとって念願だった「地上波テレビ中継」は、一度は実現しながらも直前で消滅してしまい、試合に向けたモチベーションに影響が出てしまったかもしれない。


 それでも、日本中の期待を背負ってリングに向かう天心と武尊は、必ずやファンの期待に応え、想像を上回る試合を見せてくれるに違いない。長い時間をかけ、紆余曲折を経て、多くのファンの感情を揺さぶってきたこの試合、まさに“運命の一戦”と呼ばずにいられようか。そんな試合のゴングが、いよいよ数時間後に鳴らされる。壮大なストーリーのクライマックスとして、リングの上で勝ち名乗りを上げるのは、果たしてどちらなのか。日本の格闘技界の歴史に残る大一番を見られる幸せを思いっきり体感したい。


◆『Yogibo presents THE MATCH 2022』はABEMA PPVで全試合完全独占生中継。通常のアングルに加え、300万円のVVIP最前列席と同じアングルで試合を楽しめる“300万シートアングル”にて、全試合を視聴できる一般チケットが5500円、天心と武尊のそれぞれの応援チケットが7700円で販売中。






【那須川天心vs武尊】 那須 川 天心 vs 武 尊ライブ無料オンライン(ppv-boxing)2022年6月19日

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